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こんな症状の時は?症状別Q&A(脳外科的症状・循環器科的症状)

脳神経外科的症状とは? 循環器科的症状とは?
頭痛 胸や背中が痛い
手足のしびれ・力が入らない 息切れがする・呼吸困難になる
当首・腰が痛い 動悸がする
めまい 足がはれる・顔のむくみがある
耳鳴り 失神発作・ふらつく
視力が徐々に低下 歩くと足がだるくなる・痛くなる
顔がピクピクしたり痛い・口角からよだれが出る だるい・疲れやすい
けいれん発作(てんかん) チアノーゼ(口唇・爪が紫色になる)
認知症(痴呆) 痰・血痰
頭部打撲
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検査について

MRI(磁気共鳴イメージング)_1.5テスラ

2018年4月2日より1.5テスラ MRIを導入しました。

総合病院と同等の検査を患者様に受けていただけます。

 

MRIとは磁石の力を使って頭部や腰椎などの任意の断面(あらゆる方向)の写真を高画質で描出させる検査です。

被曝はありませんので、患者様には安心して検査を受けていただけます。

撮影時間は約15分です。

体内に金属があると検査を受けられない場合があります。担当医へご相談ください。

[画像]1.5テスラ超電導MRIシステム「ECHELON Smart」

超電導MRI(1.5T)

頭部t2FLAIRdwiMRAプラークasl2頚椎腰椎腹部

X線CT(コンピュータ断層撮影)

CTとはX線(レントゲン)を使って、頭などの部位の輪切りの写真を撮影する装置です。
撮影時間は約5分です。

 

16列マルチスライスCT装置

 

CTとMRIとの比較

C  T M R I
し く み ・Computed Tomography(コンピュー
タ断層撮影)の略。
・CTは検査台とX線の発生装置と検出器が組み込まれたトンネルからできています。
X線管からはX線が放射され、からだを透過して検出器で読みとられます。
・このX線管と検出器は、からだのまわりを回転して、さまざまな角度からX線を放射し、からだを透過したX線量を検出します。検出したX線量はデータとしてコンピュータが計算し、体内の断面像として再構成されます。
・MRIはMagnetic Resonance Imaging
(磁気共鳴イメージング)の略。
・人間のからだは、そのほとんどが水分からできているため、たくさんの水素原子が含まれています。この水素の原子核はひとつひとつが微弱な磁気をもっています。MRI検査はこの体内の水素原子核を利用して検査します。
・MRI検査の装置は検査台と磁石が埋め込まれた大きなトンネルからできています。
このトンネルの中には磁石によって強力な磁場ができています。
・このなかに人間が入ると、体内の水素原子核の磁気が一定の方向にそろいます。ここにごく弱い電波を当てると、水素原子核は、共鳴現象をおこしてエネルギーを吸収します。
電波を切ると水素原子はこのエネルギーをMRI信号として放出します。
・この信号をMRI装置のアンテナで受信し、コンピュータが処理をして画像として写しだ
します
長 所 ・骨、石灰化が直接描出される
・検査時間が短い
・空間分解能が高い
・磁性体なども制限がない
・任意の方向の断面が得られる
・組織のコントラストが高い
・撮影条件によりコントラストが変更可能
・骨による影響がない為、頭蓋底等の診断に優れている
・放射線被曝がない
短 所 ・放射線被曝がある
・撮像断面に制限がある
・造影剤の使用量が多く、副作用がある
・組織コントラストが低い
・骨のアーチファクトがあり、頭蓋底周辺の病変の診断がむずかしい
・超早期の脳梗塞や小さな血管病変の診断が困難
・検査時間が長い(15分程度)
・動きに弱い
・高磁場のため金属類持込み禁止
・空間分解能が低い
・石灰化病変は診断しにくい
・心臓ペースメーカー装着者は検査不可

 


 

 

DSA(多目的X線透視血管撮影装置)

頭部から下肢まで幅広く透視と撮影ができる装置です。

 

ホルター心電図検査

文庫本(200〜300g)程度の小さな心電図計を24時間携帯して連続的に心電図をICカードに記録し、後に磁気テープをコンピュータで解析し、診断します。これにより、短時間の心電図検査では発見できない疾患等を発見するだけでなく、患者さんがどのような時に胸痛を感じたり、不整脈が出たりしたかや自覚症状と不整脈(心電図)の関係を分析することができます。

検査でわかる病気
心臓病・不整脈・狭心症(特に安静時狭心症)など。

運動負荷心電図検査(トレッドミル)

だんだん速くなっていくベルトコンベアの上を歩くことで、徐々に心臓に負担をかけていって、心電図と血圧計により心臓の異常を調べます。 ベルトコンベアの速さと傾きを一定の決まりに従って大きくしていくことによって定量的に負荷をかける事ができます。心臓は体中の血液を回すポンプです。運動している時、心臓の動きも血液の量も何倍も多くなって、心臓に負担がかかります。ですから心臓が悪くなると負担に耐えられず、すぐ疲れたり運動ができなくなります。
狭心症や不整脈は心臓に負担がかかった時に症状がでることが多い病気です。この検査はそんな病気を見つけ、心臓がどの程度の負担に耐えられるかをみるときに行います。

心・血管エコー検査

超音波という人間の耳には聞こえない音を頚部(首)にあてて、はね返って戻ってくる様子から、頚動脈の動脈硬化による血管の内膜の肥厚の評価、血管の狭窄や閉塞がないかを検査します。この頚動脈エコー検査では、脳血管疾患(脳梗塞・一過性脳虚血発作など)・頚部血管疾患(頚動脈狭窄症など)の診断が可能です。心エコー検査では心臓の動き、大きさ、弁逆流の程度などを評価します。検査中はただ横になっているだけで痛みは全くありません。検査時間は約20分です。

大動脈脈波速度PWV(動脈硬化測定装置)

血管の長さ (身長からの換算式で求める) を脈波伝播時間 (PTT) で除した数値。 動脈壁の硬さを評価する指標で、PWV が速いほど動脈壁が硬化していることになります。
年齢とよく相関し、 動脈壁の硬化 (血管の老化) を表現する
高血圧・糖尿病の早期血管障害を検出できる
PWV値は、脳・心血管疾患発症の独立した危険因子となることが認められている
冠動脈・脳動脈の硬化度ならびに心室肥大とよく相関する
腎不全、 特に透析患者の動脈硬化の検出と評価に有用

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