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こんな症状の時は?症状別Q&A(脳外科的症状・循環器科的症状)

脳神経外科的症状とは? 循環器科的症状とは?
頭痛 胸や背中が痛い
手足のしびれ・力が入らない 息切れがする・呼吸困難になる
当首・腰が痛い 動悸がする
めまい 足がはれる・顔のむくみがある
耳鳴り 失神発作・ふらつく
視力が徐々に低下 歩くと足がだるくなる・痛くなる
顔がピクピクしたり痛い・口角からよだれが出る だるい・疲れやすい
けいれん発作(てんかん) チアノーゼ(口唇・爪が紫色になる)
認知症(痴呆) 痰・血痰
頭部打撲
当ホームページを閲覧することによって、いかなる疾病の診断・治療を行うものではありません。
よって、当ホームページは閲覧者に対し、明示あるいはその他の表示方法においても一切の責任を負うものではありません。また、掲載内容の無断転載を禁じます。

脳疾患

クモ膜下出血

脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)

主 な 症 状 検査・診断
・ 突然、発作的に激しいガーンと殴られたような頭痛
・ 嘔吐
・ 意識障害
・ 麻痺症状など  ・ CT
・ CTA
・ MRI
・ MRA
・ 脳血管撮影(DSA)
・ 髄液検査

脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)

主 な 症 状 検査・診断
・ 出血しない場合は、脳組織は乏血状態になり、てんかん発作などがみられる
・ 出血の場合は、突然の頭痛、意識障害、嘔吐、麻痺、けいれん発作などがみられる ・ CT
・ MRI
・ MRA
・ CTA
・ 脳血管撮影(DSA)

脳出血(脳内出血)

症 状・・・出血の程度と部位によっても異なります 検査・診断
・ 突然の意識障害(昏睡)
・ 運動障害(片麻痺)
・ 言語障害
・ 異常な高血圧など  ・ CT
・ MRI
・ MRA
・ 3D−CT
・ 脳血管撮影(DSA)

脳梗塞(のうこうそく)

症 状・・・夜間睡眠中におこることが多い 検査・診断
・ 片麻痺(手足の脱力症状)
・ 言語障害(失語症)
・ 意識障害など
・ MRI
・ CT
・ MRA
・ CTA
・ 脳血管撮影(DSA)
・ CBF(局所脳血流測定)

神経膠腫(しんけいこうしゅ)

神経膠腫(グリオーマ)とは、脳組織内に発生する悪性腫瘍で、脳腫瘍の約3割を占めます。この腫瘍は周囲
の脳に浸潤し増大する。

主 な 症 状 検査・診断

・ 頭蓋内圧亢進による頭痛、吐き気・嘔吐
・ 腫瘍ができている部分の機能障害(局所症状)運動麻痺、知覚障害、言語障害、視力障害、歩行障害など ・ MRI
・ CT
・ MRA
・ 3D−CT
・ 脳血管撮影(DSA)

下垂体腫瘍(腺腫)(かすいたいしゅよう(せんしゅ))

下垂体は身体全体のホルモンの調節を司っています。
徐々に視力が低下(視力・視野障害)する脳神経外科の病気として脳腫瘍が最も疑われます。
視神経から発生する腫瘍、下垂体から発生する下垂体腫瘍、大脳のなかや脳の膜に発生する腫瘍などがあります。

下垂体腺腫(良性腫瘍)は下垂体前葉から発生し、ホルモン産生腫瘍による内分泌症状と、ホルモン非産生腫瘍
による下垂体機能不全の症状があります。

分類 主な症状 検査・診断
ホルモン非産生腫瘍 ・ 視神経を圧迫し、視力障害(低下)や視野狭窄 分類
ホルモン
産生腫瘍




プロラクチン産生腫瘍
(黄体刺激ホルモン分泌亢進)
・ 無月経
・ 乳汁分泌
・ 性欲低下など
GH産生腫瘍
(成長ホルモン分泌亢進)
・ 先端巨人症
・ 巨人症など
ACTH産生腫瘍
副腎皮質刺激ホルモン(コルチコトロピン)分泌亢進
・ クッシング症候群など
(性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)
分泌低下)
・ 女性では無月経・月経不順など
・ 男性ではインポテンスなど




ADH・バソプレッシン産生腫瘍
(抗利尿ホルモン)
・ 尿崩症など


検査画像

聴神経腫瘍(ちょうしんけいしゅよう)

聴神経は小脳橋角部にあり、その部分に発生する良性腫瘍

主 な 症 状 検査・診断
・ 耳鳴り
・ 聴力の低下
・ めまい、ふらつきなど
・ MRI
・ CT
・ MRA
・ 3D−CT
・ 脳血管撮影(DSA)

髄膜腫(ずいまくしゅ)

髄膜腫(ずいまくしゅ)

主 な 症 状 検査・診断
発生する部位によって異なります。
聴力障害・片麻痺・視力障害・味覚障害・頭痛など
・ MRI
・ CT
・ MRA
・ 3D−CT
・ 脳血管撮影(DSA)

硬膜外血腫(こうまくがいけっしゅ)

ほとんどが頭蓋骨骨折によって、頭蓋骨と硬膜の間に血液がたまること

主 な 症 状 検査・診断
・ 耳鳴り
・ 聴力の低下
・ めまい、ふらつきなど
・ MRI
・ CT
・ MRA
・ 3D−CT
・ 脳血管撮影(DSA)

硬膜下血腫(こうまっかけっしゅ)

硬膜とクモ膜の間に血液がたまること

急性硬膜下血腫

頭部打撲(頭部外傷)後、脳挫傷(出血を伴った,通常,脳表面の打撲傷)に伴って起こることが多い。

主 な 症 状 検査・診断
・ 意識障害
・ 片麻痺など
・ MRI
・ CT

慢性硬膜下血腫

頭部打撲(頭部外傷)後、1〜3か月後にじわじわと血液がたまってくる。

主 な 症 状 検査・診断
・ 頭痛
・ 嘔吐
・ ふらつき
・ 片麻痺
・ 意識障害
・ 痴呆など
・ MRI
・ CT

脳挫傷(のうざしょう)

頭部外傷等により脳が損傷したもの

主 な 症 状 検査・診断
・ 頭痛
・ 嘔吐
・ 意識障害など
・ MRI
・ CT

水頭症(すいとうしょう)

頭部外傷等により脳が損傷したもの

主 な 症 状 主な症状 検査・診断
小児の場合
・ 先天的な奇形性水頭症
・ 髄膜炎後に発生など
成人の場合
・ クモ膜下出血
・ 脳腫瘍
・ 脳挫傷(頭部外傷)など
・ 精神症状(健忘・自発性低下など)痴呆
・ 尿失禁
・ 歩行障害
・ 頭痛
・ 嘔気、嘔吐など
・ MRI
・ CT

※ その他に正常圧水頭症などもある。
正常圧水頭症・・・・成人の水頭症で髄液圧が正常範囲内で、精神症状・尿失禁・歩行障害などがみられる。
シャント手術により症状が改善される。

椎間板ヘルニア

椎骨と椎骨の間にある椎間板というクッションの役目を果たしている軟骨が脊柱の歪みや、圧力などによって押しつぶされ、中にある髄核がはみ出し、脊柱管にある神経を圧迫し痛みやしびれ等を起こすことを言います。

脊柱管狭窄症

脊髄が通っている脊柱管が狭くなり、脊髄神経や神経根を圧迫して、腰痛、下肢の痺れや痛み、それに伴なう歩行困難などが起こる病気です。四肢・躯幹の痛みやしびれや筋力低下・運動障害などの症状があります。腰部の場合、歩き始めてしばらくすると,両下肢に痛みやしびれが起こり、少し休むとまた、歩けるようになるのが特徴的な症状です。

後縦靱帯骨化症

脊椎椎体の後縁を上下に連結し、脊柱を縦走する後縦靭帯が骨化することにより、脊髄が通っている脊柱管が狭くなり、脊髄や神経根が圧迫され、知覚障害や運動障害等の神経障害を引き起こす疾患で頚椎が最も多い

脊椎すべり症・分離症

脊椎分離症は、椎骨の一部(椎弓部)が切れてしまっている状態をいい、脊椎すべり症は、分離した脊椎がずれて神経を刺激するために起こるものや脊椎骨の関節が変形して起こるものがあります。

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