外来診療時間

月曜日〜金曜日
 午前9時〜13時00分 / 午後3時30分〜5時30分
 初診受付:午前11時迄 / 午後4時30分迄

土曜日
 午前9時〜12時30分

 初診受付:午前11時迄

日曜・祭日
 休診


初めての方は上記の初診受付時間迄に受付してください。
(但し、患者さんの病状や救急の場合等はこの限りではありません)

杉野脳神経外科病院からのお知らせ

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こんな症状の時は?症状別Q&A(脳外科的症状・循環器科的症状)

脳神経外科的症状とは? 循環器科的症状とは?
頭痛 胸や背中が痛い
手足のしびれ・力が入らない 息切れがする・呼吸困難になる
当首・腰が痛い 動悸がする
めまい 足がはれる・顔のむくみがある
耳鳴り 失神発作・ふらつく
視力が徐々に低下 歩くと足がだるくなる・痛くなる
顔がピクピクしたり痛い・口角からよだれが出る だるい・疲れやすい
けいれん発作(てんかん) チアノーゼ(口唇・爪が紫色になる)
認知症(痴呆) 痰・血痰
頭部打撲
当ホームページを閲覧することによって、いかなる疾病の診断・治療を行うものではありません。
よって、当ホームページは閲覧者に対し、明示あるいはその他の表示方法においても一切の責任を負うものではありません。また、掲載内容の無断転載を禁じます。

リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科で行うこと

脳卒中のリハビリテーション・・・

脳卒中により片側の手足が動きにくくなる(片麻痺)、手が震える(運動失調)、感覚が鈍くなる(感覚障害)、理解力の低下(脳血管性認知症)、会話や行動の面では「聞く」「話す」「読む」「書く」ができなくなる(失語症)、対象物を認識できなくなる(失認)、手足は動くが目的の動作ができない(失行)など様々な症状が出現します。この症状に対して歩行能力の改善や、日常生活においてのQOL向上のために理学療法、作業療法にて機能訓練や日常生活の動作練習、筋力訓練などを実施します。また重度な麻痺の場合は装具療法や低周波などの電気療法も行います。

運動器疾患のリハビリテーション・・・

骨折・靱帯損傷などの外傷、変形性関節症のような変性疾患、椎間板ヘルニアに代表される脊椎・脊髄病変などの骨・関節・筋の運動器の様々な疾患により慢性的な疼痛、関節の動かしにくさを生じ、生活上での移動や生活動作に制限をきたす恐れがあります。理学療法・作業療法を施行して制限の予防・改善を図ります。また場合によっては装具療法、電気治療などの物理療法も行います。

摂食嚥下障害リハビリテーション・・・

脳卒中などの中枢神経系疾患により「食べる」「飲む」機能が障害され、むせることが多くなり食べ物や水分をうまく飲み込めなくなります。これを摂食・嚥下障害といいます。また加齢によっても飲み込む力が弱くなるため、注意が必要な障害です。リハビリでは嚥下障害の評価を行い、食べ物の形や硬さを工夫(食事形態の検討)し治療を進めていきます。

呼吸器疾患のリハビリテーション・・・

慢性閉塞性肺疾患や肺炎などの呼吸機能の低下に対してアプローチしていきます。慢性閉塞性肺疾患のリハビリは下肢の運動が重要となるため筋力訓練を実施しまた、疾患により呼吸介助や排痰、呼吸筋の筋力訓練やリラクゼーションの治療も行います。

内部障害のリハビリテーション・・・

内部障害は心臓、呼吸、腎尿路、消化など内部機能障害のことをいいます。リハビリでは治療による長期の安静や寝たきりなどによる能力低下(廃用症候群)を防止し内部障害の悪化や全身の筋力低下が起こらないよう継続的に運動を行っていきます。

当院のリハビリテーションの特徴・流れ

脳卒中は発症から急性期より十分なリスク管理のもとリハビリテーションを行うことが社会復帰を図るうえで重要であるとのエビデンスを基に、当院のリハビリテーションは急性期から積極的に介入し、各種検査結果や予後予測を踏まえ、それぞれの患者様に適したリハビリテーションの提供を心がけています。脳卒中以外の疾患に対しても管理されたリスクの基で積極的介入することで不活動による廃用の防止や早期の症状改善を目指し、他職種とも連携しリハビリテーションを提供することを心がけています。

また当院では急性期から回復期・生活期にまで対応したリハビリテーションの提供を心がけており、患者様やそのご家族との退院に向けたプラン作りなど積極的にご家族との対話の時間を設け、退院後の生活像の共有を図れるよう取り組んでおります。

・入院に際して医師、看護師などから説明があります。
・入院と同時に必要に応じてリハビリのオーダーが
出されます

・入院と同時に必要に応じてリハビリのオーダーが出されます 動作の評価を行います
・身体機能だけではなく家屋の状況やご家族の介護能力なども 評価します

・介護保険申請やケアマネージャーとの連携なども
提案させていただきます
・必要に応じて住宅改修の指導や相談、家族の
介護方法指導なども行います
・退院に向けた準備が整い、病状が安定すると退院となります

当院のリハビリテーションルーム

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