杉野脳神経外科病院ページ一覧

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こんな症状の時は?症状別Q&A(脳外科的症状・循環器科的症状)

脳神経外科的症状とは? 循環器科的症状とは?
頭痛 胸や背中が痛い
手足のしびれ・力が入らない 息切れがする・呼吸困難になる
当首・腰が痛い 動悸がする
めまい 足がはれる・顔のむくみがある
耳鳴り 失神発作・ふらつく
視力が徐々に低下 歩くと足がだるくなる・痛くなる
顔がピクピクしたり痛い・口角からよだれが出る だるい・疲れやすい
けいれん発作(てんかん) チアノーゼ(口唇・爪が紫色になる)
認知症(痴呆) 痰・血痰
頭部打撲
当ホームページを閲覧することによって、いかなる疾病の診断・治療を行うものではありません。
よって、当ホームページは閲覧者に対し、明示あるいはその他の表示方法においても一切の責任を負うものではありません。また、掲載内容の無断転載を禁じます。

院長就任の御挨拶

平成30年4月より、院長に山谷和正が就任しましたのでお知らせ致します。

職員一丸となって地域医療の発展に貢献できるよう、引き続き取り組んで参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 

■挨拶

私は富山医科薬科大学の第1期生で、昭和57年に卒業後、脳神経外科の医局に入局しました。
大学病院や県内外の市中病院、国立病院等で研鑽を積み、平成元年に脳神経外科専門医を取得しました。
その後、平成5年より富山赤十字病院に約25年間勤務しておりました。その間、総合病院の医師として貴重な経験を積ませていただきましたことを、みなさまに改めて感謝申し上げます。

富山赤十字病院では急性期の重症患者さんを治療するという役割を担ってきました。
一方で、もともと障害を抱えておられる患者さんの場合、わずかな体調の変化で、ご家族に大きな負担がかかります。通院が困難になってきた方には訪問診療や訪問看護、訪問リハビリ等も必要です。
これまでの経験を活かし、ご家族の思いにも配慮した、きめ細やかな医療を実践して行きたいという想いを抱くようになりました。

平成29年末に杉野 實先生が引退され、平成30年4月に私が着任し、脳神経外科診療を継承させていただくこととなりました。
平成30年3月には、1.5TのMRI装置を導入いたしました。日立製のこの最新機種を導入したのは、当院が北陸で初めてです。脳ドックなどの脳卒中予防や、認知症の早期発見・早期治療に努めつつ、ご高齢の患者さんに配慮し、充実した在宅医療を提供できることが目標です。

この春に十数名のスタッフも加わり、まさに当院は新しい体制に移行する過渡期に入っています。杉野前院長の熱い思いを受け継ぎつつ、患者さんに信頼され、愛される病院であり続けるため、また、職員の皆様がここで働いていて良かったと実感出来る病院であり続けるため、誠意を持って外来・入院診療を継続していきます。
着任したばかりで、至らない点が多々ありますが、宇於崎理事長(循環器、血管外科)のお力に少しでもなれるよう、室石副院長(神経内科)とともに尽力していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

山谷和正

杉野脳神経外科
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